1/10 平成29年度全国学力・学習状況調査に関する実施要領  平成28年12月16日文部科学省

 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/1380497.htm

 

11/10 幼保連携型認定こども園教育・保育要領の改訂に関する 審議のまとめ(案)

 平成28年10月5日 幼保連携型認定こども園教育・保育要領の改訂に関する検討会

(1)幼稚園教育要領の主な改訂の方向性

(幼児教育において育みたい資質・能力)(幼稚園等におけるカリキュラム・マネジメント) (資質・能力の育成に向けた教育内容の改善・充実)(小学校との接続)

(幼児期にふさわしい評価の在り方) (学びや指導の充実と教材の充実)

http://www8.cao.go.jp/shoushi/kodomoen/k_6/pdf/s1-1.pdf

 

11/07  議事録の読み取りから、政策の意図をつかみたいものです。 

 教育課程部会 幼児教育部会(第3回) 議事録

日時  平成27年12月24日(木曜日)10時00分~12時00分

 

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/057/siryo/1379059.htm

 

10/24<重要>幼児教育から高等教育までの一貫性
幼児教育部会における審議の取りまとめについて(報告)

平成28年8月26日
幼児教育部会

<P3>抜粋

(2)幼児教育において育みたい資質・能力の整理と、小学校の各教科等との接続の在り 方

○ 育成を目指す資質・能力の三つの柱は、「高等学校を卒業する段階で身に付けておくべ き力は何か」という観点や、「義務教育を終える段階で身に付けておくべき力は何か」と いう観点を共有しながら、各学校段階の各教科等において、系統的に示されなければなら ないこととされている。 

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/057/sonota/__icsFiles/afieldfile/2016/09/12/1377007_01_4.pdf

(9/15) 新しい教育課程が検討中 その1

改訂の方向性(案)

「何を学ぶか」「どのように学ぶか」「何ができるようになるか」

 

学校教育を通じて子どもたちが身に付けるべき資質・能力や学ぶべき内容、学びの見通しの全体像を見渡せる「学びの地図」を示す

 


育成すべき資質・能力の三つの柱(案)

構造化とは、一つひとつの知識をバラバラに教えるのではなく、知識を習得する過程で考えさせたり、組み替えさせたりして課題を解決さていくこと。


高等学校の教科・科目構成について(案)

科目構成の工夫・・

共通必履修・・現代の国語とか公共など

選択必履修・・科学と人間生活とか家庭総合など


主体的・対話的で深い学びの実現(「アクティブ・ラーニング」の視点からの授業改善)について(イメージ)(案)

アクティブ・ラーニングのような「主体的な学び」や「対話的な学び」「深い学び」を重視すればするほど、子どもたちの思いもつかないつぶやきが現れる。

学習指導要領総則の構造とカリキュラム・マネジメントのイメージ(案)

カリキュラムマネジメンはPDCAサイクルの話。子どもたちの学習状況を把握し、授業や教材などをどうマネジメントしていくのかということ。

小学校・総則の改善のイメージ(たたき台)

論点整理を踏まえて追加又は整理すべき視点(例)を併記し、広範に意見を求めつつ、整理していく

<例>

○インクルーシブ教育システムの理念を踏まえた連続性のある「多様な学びの場」における十分な学びの確保

 

 

中学校・総則の改善のイメージ(たたき台案)

論点整理を踏まえて追加又は整理すべき視点(例)を併記し、広範に意見を求めつつ、整理していく。

○18歳の段階や義務教育段階で身につけておくべき力の共有

○キャリア教育の視点

 

 

高等学校・総則の改善のイメージ(たたき台案)

⇒「社会に開かれた教育課程」の実現や学校の役割、教育課程を中核に地域・家庭と連携・協 働しながら、学校教育の改善・充実を図っていくことの重要性など今回改訂が目指す理念につ いて示す 。